2011年03月28日

世界各国、地域が日本に寄せた主な支援内容

■米国/
 救援米軍:約18,000人。艦船19隻、航空機140機。
 物資運搬230トン6万人分以上の食事・飲料水輸送

 国際開発局(USAID):救助隊144人、救助犬12匹、ボート、ベッド、寝袋など
 物資提供約14万5000ドル(約1170万円)相当。

 原発事故:専門家39人派遣。無人偵察機グローバルホーク、U2偵察機。
 防護服1万着。放射能被害管理の専門部隊約450人派遣準備。

■中国/ 救助隊15人。救援物資3000万元(約3億7000万円)分決定。
 ガソリン1万トン、重油1万トン無償援助発表
■韓国/ 救助隊107人。原子炉内の核分裂を抑制するホウ酸約53トン
■ロシア/ 救助隊161人。毛布約1万7000枚と飲料水。液化天然ガス(LNG)供給増
■台湾/ 救助隊28人。緊急援助1億台湾元(約2億8000万円)表明
■モンゴル/ 救助隊12人。義援金100万ドル(約8100万円)
■インドネシア/ 救助隊15人。義援金200万ドル(約1億6200万円)表明
■シンガポール/ 毛布4350枚、マットレス200枚、飲料水2万本
義援金50万シンガポールドル(約3200万円)
■タイ/ 日本救援予算2億バーツ(約5億3400万円)決定。
毛布2万枚。義援金500万バーツ(約1340万円)
■ベトナム/ 義援金20万ドル(約1620万円)
■ラオス/義援金10万ドル(約810万円)
■ミャンマー/義援金10万ドル(約810万円)
■インド/ 毛布2万5千枚、飲料水1万本
■パキスタン/ ビスケット13.5トン、粉ミルク9トン、飲料水1.5トンなど
■ブータン/ ワンチュク国王義援金100万ドル(約8100万円)寄付
■オーストラリア/ 救助隊75人と救助犬2匹、義援金1000万AUドル(約8億円)表明
■ニュージーランド/ 救助隊52人
■トルコ/ 救助隊32人
■南アフリカ/ 救助隊45人
■メキシコ/ 救助隊12人、救助犬6匹
■ブラジル/ 義援金50万ドル(約4000万円)日本の最遠国から表明
■ペルー/ 震災発生1週間の18日を国民服喪の日と定める大統領令
■ヨーロッパ連合(EU)/毛布2万5000枚
■イギリス/ 救助隊69人、救助犬2匹
■フランス/ 救助隊134人。原発事故対応にホウ酸100トンと放射能防護服1万着
■ドイツ/ 救助隊41人と救助犬3匹 ※原発事故発生で救助活動をせずに本国に帰った。役立たずのドイツ
■スイス/ 救助隊27人と救助犬9匹 ※救助活動をしたるのち引き上げた。尊敬に値するスイス
■カナダ/ 毛布2万5000枚
■ウクライナ/ 毛布2000枚
■キルギス/ 飲料水約2.5トン

※各国の報道、大使館および日本外務省の情報をもとに作成(産経新聞23.3.27)

東日本大震災の被災地や沖合で、「オペレーション・トモ
ダチ(トモダチ作戦)」と名付けた救援活動を展開している
在日米軍。「友」と日本語で刺繍されたワッペンを身につけ
た隊員は「作戦を誇りに思う」と胸を張る。26日、米軍基地
から支援物資とともに輸送機に乗り込み、″史上最大の救援
活動″に密着した。            (大竹直樹)
posted by Depot at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | D/B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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